先日、

アンティークのリサーチ

勉強会に参加してきました。

 

 

 

いやはや、

目利きの世界は奥が深い。。。

まだまだ知らないことだらけです。。

 

 

 

でも、ひとつわかったことは、

特別なリサーチ手法はない、

ということ。

 

 

 

その商品を点で調べる、

そしてその商品を俯瞰するため、

ブランドやカテゴリーを面として調べる。

 

 

 

そして、時間を動かしてみる。

これはその商品、ブランドの

時代を動かしてみること、

 

 

そして、

リサーチするタイミングも

動かしてみること。

 

 

 

これを正しいやり方で、

コツコツ積み上げていく。

 

 

 

この繰り返しです。

 

 

 

リサーチする時の並べ替え方法や

セラーリサーチに

ちょっとしたテクニックはありますので

そこは聞いちゃった方が

早いのですが、

 

 

 

基本は変わらない。

 

 

 

結局のところ、

リサーチの極意は、

ドラッカー先生が言っていた

 

 

鳥の目、虫の目、魚の目

ということに尽きるのだなと

つくづく思った勉強会でした。

 

 

 

追伸

 

最近、輸出の方は

あまりテコ入れすることなく、

 

 

ほったらかしで、

ポツリポツリ勝手に売れてる感じですが、

最近この分野の最先端の話しを

聞く機会がありました。

 

 

無在庫輸出の

掘削技術も日に日に進化してるの

ですね。。。

https://push-ex.com/rg/25915/7/