今日は、

代々木ビレッジで開催されている、

 

 

BON DIMANCHE MARCH? 〜

ヨーロッパの蚤の市〜を覗いてきた。

 

http://rationale-ex.com/L25915/b42/11061

 

 

 

僕の東京での蚤の市の

2018年第2弾となるのだが、

 

 

商品を見に行くというよりは、

 

 

商品を売っている人、

商品を見ている人を、

 

 

見に行くのだ。

 

 

 

ネットだと

顧客の顔をみる機会がないので、

 

 

 

こうした場で

ターゲットにしている商品や

 

 

 

顧客層の雰囲気を見て、

感じるようにしている。

 

 

 

あとは目利きのセラーから

仕入れ商品や売価を

盗みにいく。

 

 

 

東京、赤坂もそうであったが、

代々木ビレッジも

おしゃれな感じなので

 

 

 

ちょっと女性向けに

バイアスがかかってるのだが、

 

 

 

それでも繁盛して

人だかりのお店と、

 

 

 

そうでないお店とに

分かれていた。

 

 

 

なるほど、

と思ったのは、

繁盛してるお店の共通点は、

 

 

 

商品とともにストーリーを

売っているところだ。

 

 

 

商品のストーリーを

語るセラーは、

 

 

 

それが作られた時代や

その商品の材料、

 

 

 

はたまたその時代に

その商品を購入していた

人達のことを、

 

 

 

まるで見てきたかの

ごとく語る。

 

 

 

またあるセラーは、

その商品を

 

 

 

どのような時に

どのように使うか、

 

 

 

そしてそれが人から

どう見えるのか、

 

 

 

なんとも心をくすぐるように

販売している。

 

 

 

 

昔、浅草で

なんの変哲もないバナナを

 

 

その掛け声と巧みな語り口で

売っていた人達がいたが、

 

 

 

なんとも商売の本質は

変わっていないのだとなあと思った。

 

 

 

あとは、

僕らのインターネットビジネスに

 

 

 

どう応用して、

取り込んでいくかだ。

 

 

 

ここのあたりが、

2018は蚤の市 東京の

課題である。

 

 

 

ところで、

今日のブログはやけに、

蚤の市、東京、2018が、

 

 

 

多いと感じた方も

いるかと思うが、

 

 

 

その理由は、

近々お伝えできると思う。

 

 

 

インターネットビジネスは、

誠に面白い。

 

 

 

では。