エデン・ペーガンの

 

「あなたの知識・経験・情熱を
デジタル商品にしてオンラインで売り出す方法」が、
明日まで無料だと言うので、

 

改めて読んでみて、

 

改めて思った。

 

あなたの知っているは、
誰かの知らないということ。

 

自分にとっては、
あたり前のことだけど、

 

その経験・知識は、
それを求めてる人にとっては
価値があるものだと言うこと。

 

読み進めて行くにつれ、
つくづく、
日本人はもったいないこと、
してるなあと思った。

 

言語の問題はあるのだけど、
日本の伝統文化、工芸、技術は、
商品としてももちろんだけど、
コンテンツとしても物凄い価値がある。

 

だけど、発信する文化がないので、
ほとんど知られていない。

 

ごく少数の後継者か弟子にだけ、
伝承されていく。

 

そこまで秘匿性の高いものでなかったとしても、
ほんの身内、あるいは伝えられないまま消えていく。

 

あなたの周りにも、
そういうものが必ずあると思う。

 

実際、あなたが持っている知識、
あなたが経験したことだって、
必ずそれを知りたい人がいる。

 

でも、発信する文化がないので、
大半はお蔵入りだ。

 

ようやく最近になって、
インターネットなどで
安く広く情報発信する方法がでてきたので、
ほんの少しは出てきてるのかも
しれないけど、世界に比べたら
あまりに数が少ない。

 

そういう自分ですら、
ようやく最近、
情報発信を始めて
アウトプットするようになったばかりだ。

 

それまでの大半の知識・経験は、
インプットしたままで、
膨大な経験・知識は、
自分の頭の中に入れられたままだ。

 

人口が急速に減っていく中で、
大量の情報が消えていく。

 

ピーター・ドラッカーも言っていた通り
僕らは間違いなく知識経済に移行していく。

 

物・サービスではなく、
インターネットなどの技術が進んでいく中で、
情報そのものが経済活動の主体となっていく。

 

そして、
技術が進んでいく中で、
情報媒体であれば、
世界中、どこにでも瞬時に、
届けることができる。

 

たぶん、
経験しないと、
この情報発信の0→1は、
超えられないのだけど、

 

みすみす、
日本の、経験・知識という無形の
情報財産が、このまま消えて行って
しまうのは、あまりにももったいない。

 

まずは、
あなた自身の経験・知識が、
誰かの知りたいだと言うことを
読んで見て、知って欲しい。

 

明日まで、
送料550円のみで、
手に入れられるそうなので、
この機会に、
必ず読んでもらいたいと思う。

 

エデン・ペーガン
「あなたの知識・経験・情熱をデジタル商品にしてオンラインで売り出す方法」

 

http://rationale-ex.com/L25915/b42/1901

大門 玄