なんとも生々しいいタイトルですが、
これ本のタイトルです。

 

著者、

 

天狼院こと、三浦崇典。

 

最近、ふとしたことで天狼院の記事を読んだら、
なにやら面白いことをいろいろやっている。

 

池袋で、

 

書店店主が気に入った本しか売らないという、

 

そんな、天狼院書店も今や、全国に4店舗もあるそう。

 

そして開店してまだ4年なのに、
これまでに9回、倒産の危機に見舞われたのだと。

 

でも、その度に、

 

持ち前の、新しいマーケティング手法を駆使して、
窮地を切り抜けてきた。

 

そして、

 

その窮地を切り抜けてきた経験をもとに書いた処女作が、
この「殺し屋のマーケティング」。

 

確かに。。。

 

「殺し」って、

 

「営業」も、「広告」も打てない、
「PR」なんてもってのほか、

 

世界一売りづらい「殺し」をどう売るか。。。って。

 

売っちゃいけないでしょ。。。

 

でも、読み物としては、

 

この主人公がどうやって、
世界一売りづらい「殺し」を売るのかって、、、

 

セールスマンなら、
世界一売りづらいものを売る方法って、、、

 

って、

 

そして、情報発信者としては、
ここまで読者の興味を惹きつける言葉やストーリの作り方って、、

 

何だ。。。

 

そして彼は本屋を営む。。。

 

まさに、

 

物販 × 情報発信
情報発信 × 物販

 

もう気になって気になって。。

 

今の僕の興味のど真ん中な本だったのです。

 

天狼院も、ただの書店店主じゃない。
情報発信する書店店主。

 

彼の発信する書評で、
これまでまるで脚光を浴びていなかった本が、
爆発的に売れる。

 

時代のニーズを汲み取り、
自分の言葉で、
本を販売する。

 

情報発信は、
モノを選ばない。

 

販売するものは、何だっていい。

 

販売じゃなくたっていい。

 

そう、今取り組んでいることに、
情報発信を加えるだけで、

 

景色がまるで変って見えてくる。

 

この半年、膨大な量の情報発信を学んだことで、
こんなにも見える景色が違うことに、

 

自分自身が一番、
驚いているのだと思う。

 

追伸
殺し屋のマーケッティングは、最近、僕のフェイスブックで、
紹介していたので、ご存知の方もいたかも。

 

メインメルマガで紹介する予定は、なかったのですが、
「もっと詳しく!」という声があったので、
書いてみました。

 

なぜ僕が天狼院のことが気になったのか、
僕の興味関心の点(ポイント)が少しでも伝わったら、
嬉しいです。

 

さすがにストーリーをネタばれできないので、
興味があったら買ってくださいね。
http://rationale-ex.com/L25915/b42/1831

 

あと、念のため、僕のフェイスブックはこちらです。
友達申請もらえると嬉しいです。
http://rationale-ex.com/L25915/b42/2831