こんばんは。

 

大門 玄です。

 

今日の話はとあるインターネットビジネスの教材のセールスと、
なぜ僕がそれをお勧めするかの話ですので、
興味のない方は恥ずかしいので読まないでください。

 

僕が初めてインターネットに出会ってホームページを作ったのは1997年で、
当時通っていた学校の授業でネットスケープという
アプリケーションを使って作った時のことを今でもよく覚えている。

 

インターネットがようやく少し一般的になってきたものの、
まだまだ一部の先進的な企業やマニアな人に利用されているような感じで、
一般の人が書いている情報などにはそれほど信用がなかったと思う。

 

PCや回線などの容量もまだまだ未熟で、
いま思い起こすとなんとも紙芝居的なものではあるのだけど、
それでも初めて自分のホームページを立ち上げたときは熱狂して、
何日か徹夜して仕上げた。

 

そんな感じであったので、
当時、インターネットのマネタイズはまだまだ難しく、
三木谷さんですら自分のコンサルで稼いだお金で楽天の黎明期を支えていた。

 

当時の僕は、インターネットビジネスに無限の可能性を感じたものの、
マネタイズできるようになるにはまだ後10年はかかると思い、
当時、もうひとつ可能性を感じていたビジネスに飛び込むことになった。

 

その後、インターネットビジネスの急成長はもう皆さんもご存じの通りだが、
その急成長を横で見ながらも、ビジネスにのめり込み、
いつしかインタービジネスの可能性に熱狂したことの記憶すらが薄れてしまっていた。

 

その後、ずいぶんと時間があいてしまったが、
偶然インターネットビジネスと出会う機会があり、
当時難しいと感じていたインターネットビジネスのマネタイズが、
個人レベルで実現したことを知った。

 

と同時に、当時の熱狂が蘇った。

 

こうして十数年ぶりに再開したインターネットだが、
もうかれこれ2年程、個人レベルでインターネットビジネスに取り組んで見て、
気付いたことがある。

 

それは、このインターネットビジネスは、
どのジャンルのものでも、土台と土台が繋がっているということだ。

 

個人がインターネットビジネスで戦っていくための実践的、経験的な
知恵、ノウハウの根っこの部分が、結構共通していると思う。

 

そして、その思いは、今回の教材、インターネットビジネスの歩き方で登壇する、
4人の講師の動画、教材を熟読してさらに確信した。

 

「根っこは同じだ。」

 

僕はここを感じられるまでになるのに、2年と多くの資金を費やした。

 

インターネットビジネスの肝は、
インターネットビジネスをインターネットビジネスで掛け合わせて行くことだ。

 

一見、それぞれ全く違うように見えるけど、戦略であったり、
仕組み化の仕方であったり、共通してるところが多く、
ユーチューブの加藤さんの動画を見ながら、
これはまさにインターネット物販の考え方と一緒じゃないかと思ったり、

 

トレンドブログの千種さんの動画を見て、
そのスキルそのまま物販でも使えるじゃないとかと気付いたり。

 

結局のところ、インターネットでビジネスをするという土台は共通なので、
その土台の部分で共通するとこが、結構あるのだと思う。

 

物販から入った人で物販しかやったことない人は、
この、そもそもインターネットビジネスの土台の部分で共通してること
に関しての知識が薄い。

 

今回、僕が初めて、有料教材としてお勧めする、
この「インターネットビジネスの歩き方
この機会に勉強しておくことを強くお勧めしたい。