こんにちは。

 

GDAI(ジーダイ)です。

 

 

今、三浦孝偉さんのBECオンラインで学んでいます。

 

最近の音声に、インプット・アウトプットの話がありました。

 

三浦さんは、教え子たちから、

なんでそんなに大量のインプットができるのですか、

一体いつ寝てるのですかと、

あまりにそのインプットからの発信量の多さに、

驚きの質問がとても多いそうです。

 

でも、三浦さん曰く、

自分も皆と同じ24時間しかないし、

他の人よりも寝てる時間は多いくらいだと。

 

他の人と、

ほんの少し違うことがあるとするならば、

それは、すべてのインプットはアウトプットのためにしていることだと。

 

映画やテレビですら、漫然と、だらだらと、見ることはない、

何かしら絶対アウトプットしてやるという、

強い気持ちを持って、インプットをしているのだと。

 

そう、普通の人と順番が逆ですね。

アウトプットが先。

ぜったいアウトプットしてやると思って、インプットする。

 

もちろん、漫然と見る聞くよりは、

インプットする気持ちを持って聞く、メモをとる、

方が断然いいわけですが、

 

さらにもっと、

絶対アウトプットしてやろう思って、

インプットする。

 

確かに、この気持ちでインプットに向きあってみると、

その情報に対して、外→内側に向かっていた気持ちが、

内→外側へと反対方向になる感じがします。

 

そして、

アウトプットと言っても、

インプットしたメモを、

書き出すということでなく、

(三浦さん曰く、それはアウトプットではなくまだインプットだそう)

 

経験、見聞きし、

インプットしたことを、

自分はこう思ったとか、

自分ならこうするとか、

これってこういう理解なのかと、

考えて、考えて、考え抜いて、自分腹の奥の奥まで消化する。

 

絶対的なアウトプットする意識、

を思って見聞きすると、

インプットの質がまるで変わるのかなと思いました。

 

見聞きして、

自分の考えにまで消化して、

コトバに練り上げて、

伝わるように変換して、

そのコトバに魂を込めて、

出す。

 

そして、世の中に出してあげる。

コトバがコトバの力で広がっていく。

こんな感覚のコトバを紡ぎ出せるようになったら素敵ですね。

 

まだまだ手探りです。

 

今日は長野で勉強会ですが、

絶対アウトプットしてやる、

という気持ちで臨みたいと思います。

 

 

それでは、今日も1日頑張っていきましょう!