こんにちは。

大門 玄です。

 

人生100年時代の答え探し。

 

毎年、敬老の日に100歳の方に贈られる銀杯が、
昨年から銀メッキ製になったそうだ。

 

1963年当時100歳以上だった人は153人だったそうだが、
今では100歳以上の方も3万人を超えたので無理もない。

 

確かに、僕が小さい頃は、
100歳以上の人など聞いたことはなかったが、
最近ではそこまで珍しくなくなった気がする。
第一、僕の祖母も100歳以上を生きた。

 

こうして人生100年時代が、
現実のものとしてすぐそこまで来ているが、
あなたは人生100年時代への備えができていますか。

 

医療技術が進み、平均寿命も80歳を超えたのに、
多くの会社の定年は60歳のままだ。

 

一般的サラリーマンの定年である60歳で退職して、
平均まで生きたとしても、まだ20年はある。

 

しかも会社の寿命はどんどん短くなっているから、
60歳まで働ける保証など、どこにもない。

 

さらに、国の年金などに、将来を委ねるのは
あまりに危うく、全く心許ない。

 

一時代前は退職金を貯金して、金利で生活できるなどと、
幻想を抱いた時代もあったが、もはやそれも露と消えた。

 

なけなしの退職金を叩いて、
株や投資信託に投資したが全く儲からない。
それどころか、雪だるま式に元手もなくなって行く。

 

お金を稼ぐのは大変だが、
お金を減らすのは、いつもあっと言う間だ。

 

そんな、なんとも先の見えない時代になったが、

 

この時代を生きるために、
何よりも重要なのは、
個人で稼ぐ力をつけることと、

 

自分しかできないこと、
自分ならではの知識・経験を売る力をつけることだと思う。

 

これをインターネットでやる。

 

人生100年時代の答え探しのヒントはここにある。

 

というかここにしかないと強く思う。

 

ここでは、年齢、性別、学歴など全く関係ない。

 

自分のスキル、経験、評価こそがここで生きる。

 

せっかくこの情報革命の時代に
生きることができているのだから、

 

ここで戦わない理由はない。

 

いい時代になってきたと心から思う。

 

ではまた。