おはようございます!

GDAI(ジーダイ)です。

 

ウララ・ウララ・ウラウラで~と作詞家憲法第15条。

 

ちょっと長いタイトルですみません。

 

心に刺さった記事があったので、
ついついのってしまいました。

 

この山本リンダの、
もうどうにも止まらない~、
ですが、

 

この詞を書いたのは、
阿久悠さんです。

 

久しぶりにウララ~を文字でみたら、
鮮明に音楽と映像が、
頭に浮かんだあなた!

 

僕と同期です。。。

 

 

という話ではなく、
この表現、改めて見て、
どうですか?

 

ウララ・ウララ・ウラウララで~、
ウララ・ウララ・ウラウラよ~
ですよ。

 

ほんと、こんな言葉書かれちゃったら、
もう、どうにも止まらないですね。

 

その阿久悠さんが、
作詞をされる際の指針として、
書かれたのが作詞家憲法。

 

その第15条が、

「歌とは時代とのキャッチボール。
時代の中の隠れた飢餓に命中することが、
ヒットではなかろうか。」

というものです。

 

 

これ見た時にドキっとしました。

 

「隠れた飢餓に命中すること」

 

 

歌を情報発信と捉えてみると、

「情報発信は時代とのキャッチボール。
時代の中の隠れた飢餓に命中することが、
ヒットではないだろうか」

 

 

歌を物販に置き換えてみると、

「物販は時代とのキャッチボール。
時代の中の隠れた飢餓に命中することが、
ヒットではないだろうか」

 

 

うーん、
ありですね。

 

人の中の隠れた飢餓に命中させること、
これができれば、
ヒットです。

 

ちなみに、
この曲のタイトルは、
「狙いうち」
です。

 

 

僕も、
時代とキャッチボールしながら、
自分の言葉で、商品で、
お客様を、
狙いうち、
したいと思います。

 

 

ジーダイがジダイとキャッチボール。

 

 

今日は昭和の話なので許して下さい。。。

 

 

P.S.
8月26日に阿久悠物語放送
http://rationale-ex.com/L25915/b1/1371

ジダイは阿久悠です。

 

 

それでは、今日も1日頑張っていきましょう!