こんばんは。

 

GDAI(ジーダイ)です。

 

今日のタイトルの、人生の勝算。

 

んッ?

 

て思ったかもしれませんが、
これ本のタイトルです。

 

人生の勝算についての、
お話ではないので、
すみません。。。

 

ですが、
この「人生の勝算」にでてくる、
「絆」「コミュニティ」の考え方が、
僕らのビジネスでも大事だなと思ったので、
紹介したいと思います。

 

ホリエモンもこの本、紹介してますしね。

 

僕は知らなかったのですが、
この著者の前田さん、
SHOWROOMというライブ配信サービスを
起業されている方で、
面白い経歴の方なのですね。

 

早稲田の政経でて、
UBS証券で株の営業やって、
ニューヨークでも働いて、
起業しようと思ったけど、
南場さんに口説かれて、
DeNAで働いて、
SHOWROOMを起業ですか。

 

スピード、行動力ともに
秀逸な方ですね。。。

 

そこもすごいのですが、
その本の話の下りの中で、
コミュニティについての話があり、
僕は、
そこの話の下りに、
はっ、としました。

 

前田さんは訳あって、
小学生から路上で弾き語って、
お金を得るようになるのですが、

 

最初は思うようにお金を貰えなかったけれど、
試行錯誤しながら、
稼げるようになっていくのですが、

 

最初に1万円を貰ったお客さんとの、
やりとりの中で、
コミュニティビジネスの確信をついています。
(どんだけ凄い小学生だ!!)

 

(前田裕二著「人生の勝算」より)

 

「僕の歌が別にうまくなったわけではない。
では、最初と今とで、
何が違うのか。

 

答えは、絆の深さです。

 

最初は0だったお客さんと自分との間にある絆が、
時間をかけて、
じっくり育っていく。

 

(中略)

 

こうして、
いくつものストーリーを共有するうちに、
お客さんは、
決して裏切ることのない常連さんになっていきます。

 

この魔法によって生み出されるのが、
「コミュニティ」と呼ばれる、
絆の集合体です。

 

コミュニティ形成は、
これから、どんな種類のビジネスにおいても、
外せない鍵になると思っています。」

 

http://rationale-ex.com/L25915/b1/1361

 

物販でも情報発信でも、
ここの考え方、
すごく参考になりますね。

 

完成された情報発信、
完成された物販、

 

ではなく、
お客さんと一緒に作って、
絆を深め、
コミュニティを形成し、
常連さんを作っていく。

 

SHOWROOMのコミュニティも、
かなり濃さそうです。。。

 

一応リンクも貼っておきますが、
あくまでリサーチですからね!(汗;)

http://rationale-ex.com/L25915/b1/2361

 

ではでは。